フリーランスが税理士に依頼できること

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2月 22, 2015

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フリーランスが税理士に依頼できること

税理士のやってくれる仕事には、税務申告および税務当局への不服申し立ての代理業務や、決算や申告のための経理業務および各種の帳簿・書類の作成、税務・経理一般に関する相談などがある。

税理士は経理や税金に関することだったら、何でも代行してくれるのである。ただ、どの程度の事業で、どのようなことを依頼するかによって料金は違ってくるが、税理士によっては、年商1,000万円以下の場合、月々10,000円から15,000円くらいで帳簿処理を引き受けてくれる人もいるので、まずは気軽に相談してみるのが良いだろう。年商が上がってくれば、その段階で顧問料は交渉していくことになる。ただし、決算期には月々の顧問料6カ月分を別途支払わなくてはならない。月額の顧問料は下げてもらうことができるが、顧問料6カ月分という決算料は、あまり交渉の余地がないのである。

フリーランスのシステムエンジニアを行っている場合、費用がかかっても専門家に任せるようにした方が間違いはないし、何よりも経理にかかる時間と手間を省くことができる。

税の専門家を初めて依頼する場合に、一番多いのは紹介してもらうケースであるが、電話帳で一件一件電話して先生と話してみて、フィーリングを確かめるのも良い手である。

また、地域でも無料で紹介してもらうことができるところはあるが、手間を惜しまずに自分で探すようにした方がいい専門家に出会えるだろう。

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